・・・被災地で活動を続ける社会教育団体は・・・
岩手県青少年会館主催「第5回岩手県青少年・社会教育関係者研究集会」が2月10日・11日の一泊二日の日程で、当会館を会場に実施いたしました。
一日目は、県下社会教育関係団体による「東日本大震災と団体活動・復興への課題とビジョン」と題し各団体からテーマにそって報告がありました。コーディネーターには(財)岩手県青少年会館の佐々木常務理事が担当し、11団体から震災時の団体会員等の被災状況や活動、震災後の活動、他団体との連携や融合活動などについて報告が行われました。その中で、多くの会員やその家族が被災されたことに改めて甚大な被害であったことに驚かされました。
午後6時からは、達増岩手県知事をお迎えし「知事と気軽に新たな情報交換」と題して、達増知事からは「県民一人ひとりが復興の力となり、県は各分野に応じた支援をしなければならない」また、「いわて学び基金の創設は学校教育のみならず様々な遊びの場を通じて自分の未来を切り開いていく力を子どもに持ってほしい」そして、懇談交流では、参加者と和やかに膝を交えて話されておりました。
復興支援プラン続行!
岩手県青少年会館では、在学青少年と引率の指導者に対しまして、引き続き復興支援プランを行なっております。(平成25年3月まで延長)
ただし、被災地の市町村とし、1泊2食が利用の条件となります。詳しくは下記の「復興支援プラン」をご覧下さい。
今後ともご愛顧いただきますよう心よりお待ち申し上げております。
≪岩手県青少年会館≫は....
次代を担う青少年の健全育成を願って豊かな人間形成のための研修会、講習会あるいは、宿泊をもって団体活動をするなど、交流の場に利用されることをねらいとして、建設されたものです。
朝、夕、岩手山の雄姿を眺望し、県営の運動公園、武道館、スケート場に隣接し、静かな恵まれた環境にあります。また、青少年はもとより、広くどなたでもお気軽に自由に利用していただきたいと思っております。みなさま方のご利用を心からお待ち致しております。
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